地元農家から仕入れた地場米「あきたこまち」を敷地内の精米工場で精米。その精米したてのお米を迅速に使用。
昔から湧水の里として知られる地元天然地下水を、その日の気候にあわせた加水量で作業開始。
炊き上がったご飯に-40℃の風を当て、最も氷が付きやすい-5~0℃を瞬時に通過させて冷凍。
手作業と機械設備の独自の棲み分けにより、大量生産工場とは違った味わいと盛り付けが可能。
ふっくらとした食感と炊きムラを避けるために直火丸釜でご飯を炊く。